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自然部会, 鹿沼学舎

黒川観察路清掃

鹿沼の自然の宝庫である黒川観察路のクリーン活動を、鹿沼自然観察会と一緒に実施します。寒い日になることが予想されますが、多くの方の参加を期待します。

と き 2012年1月15日(日)午前9時~11時
ところ 黒川橋の東岸
持参品 特にありません。軍手とビニール袋は準備します

自然部会, 鹿沼学舎

本物の七草粥を食べよう会

鹿沼自然観察会の恒例行事「日本古来の風習、春の七草がゆを食す」に参加し、春の七草の見分け方を学び、七草とその習わしを味わいたいと思います。家族で、また友達を誘い、ご参加ください。

と き 2012年1月8日(日)午前8時
ところ 黒川橋(鹿沼市日光奈良部町)の東岸
申 込 豊田敏盟(0289-62-4528)
参加料 若干料(当日判断)
※今回は傷害保険に加入しません。

鹿沼学舎

初日の出を見る会

元旦恒例行事の「初日の出を見る会」を、今年も開催します。新年の幕開けにふさわしい景観に触れ、家族や友人と感動を共有してみませんか。日の出予定時刻は6時53分です。

と き 2012年1月1日(祝)午前6時30分集合(雨天中止)
ところ 鹿沼市花木センター産業展示館前広場
注 意 傷害保険の加入はしません。参加者は路面の凍結や暗部での安全確保などに十分に気をつけてください。
※参加者の記念写真を撮ります。写真購入希望者は、当日200円をご用意ください。

問い合わせ 事務局 福田 080-6575-5628  

歴史文化, 鹿沼学舎

鹿沼の文学碑を歩こう レポート 

鹿沼の文学碑を歩こう レポート 

10月16日(日)、歴史文化部会主催事業「鹿沼の文学碑を歩こう」が、予定通り実施されましたので、その模様をレポートします。

午前9時、市役所に集合した参加者は9人と少々少なめでした(途中であと2人が合流し、11人になりました)。でも、鹿沼学舎の会員だけでなく、短歌を読まれる方や、半田良平顕彰会の方など、幅広い面々が集まりました。なお、参加者が少ないので、バスの借り上げは中止し、自家用車に分乗しての行程となりました。

午前中は、全国誌「窓日」を主催した歌人、江連白潮(1907~1979)の文学碑を訪ね歩きました。

最初に訪れたのは、北小学校です。平成12年に建てられた一番新しい歌碑が、校長室の前にあります。江連白潮は、北小の校長を務めたことがあります。

「春よ来い 春よ来いと歌ふ子ら うたのごとくに春待つわれは」

次に末広町の蝉が淵稲荷社へ向かいました。ここの鳥居前に、平成7年に、本人の米寿記念に建てた歌碑があります。白潮は、この近所に長年居を構えていました。

「短日の 晩霞うつくしき 昨日けふ いまだ鹿沼の 保つ風光」

3番目に訪れたのは、富士山公園です。ここの頂上付近に昭和50年に建てられた、一番最初の歌碑があります。

「野の極み つくば嶺を据ゑ 下野の 名におふ鹿沼 皐月ノ花の町」

この日は曇っていて見えませでしたが、天気の良い日には、ここから筑波山が良く見えます。

4番目に訪れたのは、酒野谷の円明寺です。ここの歌碑は、富士山の歌碑の次に建てられました。

「石裂への 札所一番 円明寺 百鳥の響ミ 山より聞こゆ」

この年(昭和51年)白潮先生は栃木県文化功労賞を受賞しています。また、白潮先生の墓所は、この日のすぐ裏手にあります。また隣には、この日解説をお願いした森田春雄氏が建てた万葉歌碑があります。

最後に訪れたのは、緑町の晃南印刷です。社屋の玄関脇に、平成8年に建てられた歌碑があります。

「よきリーダー有りて 隆々たるその社運 六十年いまだ とどまるを知らず」

晃南印刷の創業60周年を祝っての歌だそうです。

ここまでで江連白潮先生の歌碑めぐりは終わり、午後は半田良平先生の歌碑を歩きました。

最初に訪れたのは、鹿沼市花木センターです。ここで各自昼食をいただきましたが、その前に、

花木センターの一番高いところにある歌碑を見学しました。

半田良平顕彰会が、良平の三十三回忌に当たる昭和53年に建てた歌碑です。良平の胸像も埋め込まれ、

鹿沼市長(当時)の古澤俊一氏が揮毫したものです。

「たはやすく 雲のあつまる秋ぞらを みなみに渡る 群鳥のこゑ」

サイパンで戦死した三男を思って詠んだ歌です。

次に訪れたのは、良平の母校でもある津田小学校です。

「たゝ一首の歌に その名をとゝめたる わか下野の今奉部与曾布」

昭和25年に建てられた、良平最初の歌碑です。選歌と揮毫は、良平の師である窪田空穂です。

続いて学校のすぐ裏手にある良平の生家を訪れました。ここの庭に、昭和61年に建てられた歌碑があります。

現在のご当主である半田孝雄さんのご好意で、拝見することができました。

「ふる里の 家の門みち 長けれハ ゆきかへり見つ 日の暮れかたを」

父親に勘当されていた良平が、久しぶりに実家へ帰った時の歌だそうです。家の門前の「門みち」は、今でも当時のまま残っています。

次に訪れたのは、津田小からほど近い場所にある松原近隣公園です。ここに平成2年に建てられた歌碑があります。

「この原ゆ ただにそばたつ 男体の 山をかしこみ 草に座てあおぐ」

戦場ヶ原で詠んだ歌ですが、この場所からも日光の山々を見ることができます。

最後に良平の墓所を見学しました。

すべての見学を終え、市役所に戻って解散しました。全行程にわたって解説を努められた森田氏と、

半田良平顕彰会の方々、そして半田孝雄氏をはじめ、ご協力いただいた方々に深く感謝申し上げます。

(文責 鹿沼学舎事務局 福田純一)

 

 

 

 

 

歴史文化

鹿沼の文学碑をあるこう~半田良平と江連白潮~

鹿沼には、昔からさまざまな文学者が活躍してきました。

近世に江戸の狂歌界で活躍した山口安良や、近代の児童文学を代表する猪野省三、千葉省三…

今回はその中から、栃木県はもとより全国的なスケールで活躍した二人の歌人、

半田良平と江連白潮にスポットを当て、二人が鹿沼市内に残した歌碑を巡り歩くツアーを

企画しました。

解説は、鹿沼市文化協会副会長の森田春雄先生です。

 

と き 平成23年10月16日(土)午前9時 鹿沼市役所集合

午後4時終了予定    ※小雨決行です

コース 北小学校→蝉ヶ淵稲荷→富士山公園→円明寺→晃南印刷→花木センター(昼食)

→津田小学校→半田良平生家→ヒルタウンさつき野

参加費 大人2,000円(会員以外の方は2,500円)

中学生以下 1,000円

※バス代、保険料など

※昼食は、花木センターで各自自由にお取りください(主催者では用意いたしません)

申し込み 10月12日(水)までに下記へ電話またはメールでお申し込みください。

参加者の氏名・住所・年齢・電話番号を明記してください(保険加入手続きのため)

申し込み先 福田純一     ℡080-6575-5628

0289-63-1214

メール junpapa@one,bc9.jp

 

 

 

事務局

「鹿沼の住処として、魅力感じるまち歩き」は、延期になりました。

9月18日(日)に計画していました地産探求部会事業

「鹿沼の住処として、魅力感じるまち歩き」は、主催者の都合により実施が延期になりました。

参加を予定されていた皆様には、ご迷惑をおかけいたしました。

あらためて事業を実施したいと思いますので、告知をお待ちください。

歴史文化, 鹿沼学舎

木喰仏見学会レポート

木喰仏見学会レポート

8月7日(日)、栃窪の薬師堂に祀られている木喰仏(もくじきぶつ)の見学会を開催しました。
午前9時、薬師堂に集まったのは、会員と一般参加者15人。
お堂を管理する地元世話人の方々のご好意で、全員がお堂の中に上がることができました。

木喰仏とは、18世紀末に全国を遊行しながら千体以上もの仏像を彫り続けた木喰行道(もくじきぎょうどう)上人が彫った仏像のことです。上人は、56歳安永2年(1773)の時に日本一周千体仏成就の廻国修行を開始し、文化元年(1810)に93歳で亡くなるまで、全国を旅し、各地に仏像を残しました。

木喰上人は、栃窪に安永9年9月から翌10年2月まで5ヶ月間滞在し、弟子の白道上人と一緒に、栃窪の人々に世話になりながら、多くの彫刻を作りました。

薬師堂に祀られているのは、薬師如来坐像と脇持仏の日光・月光菩薩立像、そして十二神将像の15体です。木喰上人の初期の代表作といわれ、後の「微笑仏」といわれるような表情はまだあまり見られませんが、商人ならではの曲線を生かした素朴な味わいが良く出ています。
これらの像は、栃木県有形文化財に指定されています。

この日の見学会では、歴史文化部会の福田純一が資料をもとに、解説をしました。

参加した方々は、普段は見ることのできない貴重な木喰仏をじっくりと鑑賞し、満足できたと思います。なお、この日は年3回行われる開帳の日でした。次回の開帳は来年の1月8日(日)の午前9時です。

鹿沼学舎

粟野地区の彼岸花鑑賞と賀蘇山神社獅子舞見学

中粟野小金沢の群生地で彼岸花を観賞し、賀蘇山神社秋の例祭と獅子舞を見学数バスツアーです。

とき 9月23日(祝日) 午前9時鹿沼市役所集合

持参品 歩きやすい服装・靴、雨具

 ※昼食は主催者側で用意します。

参加費 大人2,700円(非会員は3,000円)、子ども1,000円

募集人員 25人

申し込み 9月16日までに下記へお申し込みください。

  ※参加希望者全員の氏名・住所・年齢・電話番号をご連絡ください。

 ℡080-6575-5628 福田

メール junpapa@one.bc9.jp

地産探究

鹿沼の住処として、魅力感じるまち歩き

これまで開催してきたまち歩きでは主に、明治末期から現代にかけて生きる、比較的新しい時代の建物や町の魅力を発見してきました。しかし、鹿沼に人間が住み始めるのは古代にまで遡ることができます。ここ鹿沼に人間が住みだしたということは、そこに住処としての何らかの利点(魅力)があったということでしょう。では、その「住処としての利点(魅力)」は、現代の鹿沼には失われてしまったのでしょうか。いいえ、数百年経った今日でも、その魅力を感じることができるはずです。今回のまち歩きでは、古い絵図や地図を参考にしながら、古代人も感じていた、鹿沼の住処としての魅力を感じてみたいと思います。

 集合  9月18日(日) 13時30分 鹿沼市役所駐車場 集合 (約2時間)

(約2時間、鹿沼市旧市街を歩いて散策します。身軽で歩きやすい服装でどうぞ)

参加費 無料

定員 20名程度(申し込み先着順)

申込 ファックス 0289-74-6328 (松井/鹿沼学舎代表)

    電話 090-7848-1587 (渡辺/地産探究部会長)

    メール kanumatusin@gmail.com (渡辺)

自然部会

親子で川遊び

 1 開催日時  平成23年8月21日(日)9:00~12:30(雨天は中止)

2 開催場所  鹿沼市見野橋と東武日光線見野鉄橋の間の黒川の浅瀬

3 日程内容

① 9時00分  鹿沼市立菊沢西小学校体育館付近(鹿沼市見野)に駐車・集合

② 9時00分  受付・あいさつ・諸注意

③ 9時15分  釣り場へ(見野橋と東武日光線鉄橋の間の黒川の浅瀬),

釣り場と安全策の確認,釣り方の学習

④ 9時30分~11時30分 親子で川遊び

     【活動概要】割り箸の置き針,ギーコン釣りなどの川遊び

     【準備】割り箸を各自2本用意,ギーコン釣りの細竹や糸・釣り針・サシ・ミミズは主催者準備,川虫・ピンチョロ(現地で採取)

⑤ 12時頃に解散

4 募集人数  園児・小学生と保護者,鹿沼学舎会員 計20名程度

5 安全対策等 ① 浅瀬で川遊びを行うよう,その場所を確実に指示・徹底する。誘導・安全確保は鹿沼学舎会員(5名)・参加保護者が行う。

② 怪我予防のため,滑りづらい靴を履いて川に入る。日よけ帽子(風で飛ばされないもの)を着用。

③ 飲み水・タオル・虫除けや虫さされの対策薬など各自持参

        ④ 傷害保険に全員加入

        ⑤ 釣った魚は解散時に川に戻す。ゴミは持ち帰る。

6 傷害保険・参加費等 傷害保険料1人100円(参加者全員),釣り道具類・えさ・消耗品などの費用1家族300円(会員無料)

7 応募方法 参加希望者は8月17日(水)までに,参加者全員の氏名・年齢・電話番号・住所を自然部会長豊田宛(電話・fax0289-62-4528又はメールtoyoda-t@bc9.ne.jp; )お知らせください(緊急連絡・傷害保険加入のために必要です)。

8 その他  当日の川遊びについて,黒川漁業協同組合の許可を受けています。