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事務局, 自然部会, 鹿沼学舎

黒川観察路清掃のご案内

黒川観察路清掃

鹿沼の自然の宝庫である黒川観察路のクリーン活動を,鹿沼自然観察会と一
緒に実施します。寒い日になることが予想されますが,多くの方の参加を期待
します。
【日 時】  2014年1月19日(日)午前9時~11時
【集合場所】 黒川橋の東岸
【持参品】  特にありません、軍手・ビニール袋は準備します

自然部会, 鹿沼学舎

本物の七草粥を食べよう会 のご案内

本物の七草粥を食べよう会

【集合日時】  2014年1月12日(日) 午前8時
【集合場所】 黒川橋(鹿沼市日光奈良部町)の東岸
【趣旨・内容】 鹿沼自然観察会の恒例行事「日本古来の風習,春の七草がゆを食す」に参加し,春の七草の見分け方を学び,七草とその習わしを味わいたいと思います。家族や友達とご参加ください。
【申し込み】  豊田敏盟(メールtoyoda-t@bc9.ne.jp、携帯090-2420-7972、自宅0289-62ー4528)
【傷害保険】  今回は傷害保険に加入しません。
【参加料】   若干料(当日判断)

 正月七日に春の七草(せり、なずな、ごぎょう、ほこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を摘んで七草がゆを食べる、こんな風習は平安時代の記録にまで見られます。
 これは旧暦の話だから実際には旧暦の正月は今年は2月17日になります。京都あたりではちょうどその頃が春の七草が芽吹き始める陽気だったのだと思われます。
 でもロゼット・新芽状態の春の七草を見分けられるかな?
そこで,春の七草を見分けて摘んでみたいと思います。そして摘んだ七草を材料に七草粥をつくって食べましょう。

事務局, 鹿沼学舎

初日の出を見る会 のご案内

初日の出を見る会

元旦恒例行事「初日の出を見る会」を、今年も開催します。
今回も寒さの中に身を置いて、その瞬間を待ちましょう。新年の幕開けに相応しい景観に触れ、家族や友人と感動を共有してみませんか。
日の出は6時53分頃です。暖かい服装でお出かけください。

【日  時】  2014年 1月1日(祝)午前 6時30分集合(雨天中止)
【集合場所】  鹿沼市花木センター産業展示館前広場
【注 意 等】  ①傷害保険の加入はしません。参加者は路面凍結、暗部での安全確保など十分に気を付けてください。
②参加者の記念写真を撮ります。写真購入希望者は、当日、200円(写真代、送料等)をご用意ください
※事前の参加予約等は必要ありません。
問い合わせ  福田 080-6575-5628

事務局, 鹿沼学舎

「日光田母沢御用邸とその庭園」見学会のご案内

「日光田母沢御用邸とその庭園」見学会

日光田母沢御用邸は、皇太子時代の大正天皇の御静養所として明治32年に造営されたものであり、明治期以降に造られた御用邸建築のうち、全体がほぼ完存する唯一の例で、国の重要文化財に指定されています。ところで、建物はすべてがこの時に新築されたものではなく、この地に建てられていた資産家の別荘が再利用されており、赤坂の東宮御所から移築された建物(主要部は江戸時代の建築、現在の三階建て部分)もあります。さらに、大正天皇即位後にも部屋が増築され、江戸・明治・大正の各時代の建築が混在していますが、全体として見事に調和が取れています。また、日光田母沢御用邸の庭園は四季折々に風情があり、「日本の歴史公園100選」に選定されています。
今回は天皇誕生日の祝日、本御用邸元解説員の松井 任 氏(元今市工業高校長)のご案内で、日光田母沢御用邸とその庭園の文化と美を堪能いただきたいと思います。折角の機会ですから、家族や友人と一緒に是非ご参加ください。

1 開催期日 平成25年12月23日(天皇誕生日の祝日)雨天も開催
2 日程・見学概要等
  9時50分 日光田母沢御用邸駐車場に集合(駐車料は普通車200円、各車負担)
※駐車場は、田母沢御用邸の道路を挟んで反対側です
(鹿沼方面から行くと道路の右側が駐車場)
  10時~12時 元解説員・松井 任 氏の解説を受けながら、庭園、日光田母沢御用邸の順に見学。特に御用邸三階(御展望室)は貴重な見学機会です。
  12時頃  散 会
3 募集人数 25名程度
4 参加料(入園料・資料代・傷害保険料等)
        大人・高校生は1,000円、小・中学生は500円
5 参加申込み
参加希望の方は各自の氏名・年齢(傷害保険加入で必要)・住所・携帯電話番号(緊急連絡で必要)を、12月18日(水)までに、鹿沼学舎顧問・豊田(メールtoyoda-t@bc9.ne.jp、携帯090-2420-7972、自宅0289-62ー4528)にお知らせください。
6 その他  現地までが不案内の方、相乗りを希望される方(500円徴収)は、8時40分までに鹿沼市役所にご参集ください。

歴史文化, 鹿沼学舎

「彫刻屋台の魅力を探る」レポート

「彫刻屋台の魅力を探る」レポート

9月22日(日)「彫刻屋台の魅力を探る」を開催しました。

午後1時、屋台のまち中央公園に集まった参加者は20人
この日の講師を務めてくださったのは、彫刻師の黒崎孝雄さんです。

大田原出身の黒崎さんは、富山県井波で彫刻修行の後、
平成元年から鹿沼市で屋台の彫刻制作をはじめ、
鹿沼市を中心に県内外の屋台や社寺彫刻を手掛けています。
彫刻師としての名前は黒崎嘉門。
屋台等の彫刻についての研究者としても活躍され、
現在鹿沼市の文化財審議委員を務めています。

黒崎さんと一緒に屋台展示館に入り、説明を受けます。

入り口にあるこのモニュメントの彫刻も、黒崎さんの作品です。

ここには銀座1丁目、久保町、銀座2丁目の3台の屋台が常設展示されています。
まず銀座1丁目屋台について説明を受けました。

銀座1丁目屋台は、黒漆塗り屋台に白木彫刻が取り付けられているという、特異な形態をとっています。これは、文化年間につくられた彩色彫刻屋台を本体はそのままに天保から安政年間に白木彫刻を取り付けたためです。

彫刻師はこれまで、磯部儀佐衛門信秀(凡龍斎)らと考えられていました。町内の古文書に曽の名前が記されていたからです。しかし、黒崎さんは彫刻の特徴(水引の「リスとブドウ」、鬼板等の龍など)から、彫刻師は石塚吉明(戸張町屋台等を手掛けた彫刻師)ではないかと推論されています。

次に久保町屋台の解説を聞きます。久保町屋台は、全面に彩色彫刻が施され、金泥彩色や飾り金具を豊富に使った絢爛豪華な作りです。

製作年代は文化年間ですが、その際作られた屋台は嘉永2年に壬生の助谷に売却され、天棚として使われています。鬼板・懸魚と脇障子は売却せず、現在の屋台に引き継がれています。鬼板・懸魚の金竜は特に見どころで、破風板と一体化した作りになっています。

彫刻師はこれまで不明とされていましたが、黒崎さんは小山市横町の屋台(現在は使われていない)の脇障子彫刻に注目しました。その彫刻(唐獅子牡丹)の構図が、久保町屋台とそっくりなのです。そちらには磯部儀兵衛隆顕(木斎)の銘が入っており、このことから黒崎さんは、久保町屋台の脇障子彫刻も、磯部木斎の作ではないかと推測しています。

最後に銀座2丁目屋台の説明を受けました。
銀座2丁目屋台は、安政年間に完成した白木造り彫刻屋台です。
現在白木屋台を保存している町内では、かつては彩色屋台を所持していて、それを他所に譲った例が多いということです。
天神町の旧屋台は下館へ、中田町の旧屋台は徳次郎上町へ、麻苧町の旧屋台は白沢へといった具合です。
銀座2丁目の場合は、旧屋台を火災で焼失し、現在の屋台が作られた記録が残っています。
ここでは、彫刻の部材となった木の種類について詳しく説明を受けました。
カヤの木が使われているのは、ここだけですが、引田の密蔵院のカヤが使われている記録が残っています。

以上、3町の屋台について、彫刻師の立場から、また専門研究者の目から、大変興味深い説明を聞くことができました。黒崎さんに感謝です。次は他の町内の屋台の説明も聞きたいと思いました。
また、間もなく開催される鹿沼秋祭りで、実際に各町の屋台を見る目も違ってくると思います。

報告:福田純一

歴史文化, 鹿沼学舎

鹿沼宿ウォーキング ~田町通りコース~ のご案内

歴史文化部会事業

市街地を歩きながら、鹿沼宿ゆかりの史跡を訪ね歩く好評の「鹿沼宿を歩こう~歴史ウオーキング」を企画しました。今回は田町通りを歩きます。なお、「まちの駅 新・鹿沼宿」とのタイアップ事業になります。
1 と き  10月20日(日)午後1時~4時
2 場 所  まちの駅「新・鹿沼宿」集合
※見学予定史跡 二荒山神社、大日堂、椿森稲荷、十二社神社、清林寺、蝉が渕稲荷、光明寺、富島弁天、文化用水、木島堰、六部ヶ原地蔵 ほか
※途中1、2箇所で休憩します  ※小雨決行です
3 参加費  1人100円(保険料)
※計4kmほど歩きますので、歩きやすい靴と服装でおいでください。
4 申込・問い合わせ  10月15日(火)までに下記、またはまちの駅
「新・鹿沼宿」へ、氏名・住所・電話番号・年齢を添えて申し組みください。先着20人!
福田純一 ℡080-6575-5628 /メール junpapa@one.bc9.jp

歴史文化, 鹿沼学舎

「彫刻屋台の魅力を探る」のご案内

「彫刻屋台の魅力を探る」のご案内

歴史文化部会事業

鹿沼秋祭りが近づいてきました。今年は鹿沼市制65周年の記念の年ということで、全庁内の屋台が繰り出されるようです。そこで、彫刻屋台の魅力を探る事業を企画しました。今回は特に、屋台の彫刻にスポットを当て、現在も屋台彫刻の作成に取り組んでいらっしゃる黒崎孝雄さんに解説をお願いしました。ぜひご参加ください。

1 期  日  平成25年9月22日(日)午後1時集合
2 集合場所  屋台のまち中央公園(鹿沼市銀座1丁目1870-1)
3 内  容  屋台のまち中央公園屋台展示館で、実際に彫刻屋台を見ながら鹿沼の屋台彫刻などについて、黒崎孝雄さんから解説をいただきます。
4 参加料   大人一人200円 小中学生1人100円
5 申し込み  9月17日(火)までに、福田純一へ申し込みください。
※募集延長しました。当日参加もOKです!
※参加者の氏名、連絡先(電話番号等)、参加人数をお知らせください。
電 話 080-6575-5628/ メール junpapa@one.bc9.jp

自然部会, 鹿沼学舎

秋の横根山散策のご案内

秋の横根山散策~横根山山頂を越えて井戸湿原、象の鼻へ~
1. 活動日時:平成25年9月8日(日)9時~14時(雨天中止)
2.集合時間・場所:
8時 鹿沼市役所駐車場(車を出していただける方、乗車希望の方)
9時 前日光ハイランドロッジ駐車場(直接行かれる方)
3.行  程:鹿沼市役所――前日光ハイランドロッジⓅ……前日光ハイランド線入口……横根山頂
……井戸湿原……象の鼻……前日光ハイランドロッジⓅ――鹿沼市役所
4.活動内容:
① 8時、鹿沼市役所の駐車場に集合し、資料の配布、会費の集金。
車数台に分乗して出発。
② 9時、前日光ハイランドロッジ駐車場に駐車。直接来られた参加者と合流し、トイレ休憩、行程解説、準備体操、記念写真、山口龍治氏による「ハイランドロッジに集まる蛾類」の解説の後、出発。ゲンノショウコ、ウスユキソウ、オニアザミ等が見られる。
③ 牧場内の車道を歩いてほどなく前日光ハイランド線入口に到着。ここは横根山山頂への入口で、山頂までの標高差は50m。
④ 段の付けられた歩きやすい登山道を登って山頂に到着し、しばしの休憩。
アキノキリンソウ、ニガナ等が見られる。横根山山頂の南側はコメツツジの群生地。晴天であれば山岳展望を楽しみたい。
⑤ ゆるやかな道を下ってあずまやに到着。水辺にはトリカブトの仲間のナンタイブシ、尾状の白い花、サラシナショウマが見られる。
⑥ 井戸湿原の9月は秋の花の最盛期で種類が多い。ゴマナ、シロヨメナ、ノコギリソウ、メタカラコウ、シシウド、ハナイカリ等の花が見られる。
⑦ 象の鼻も晴れれば展望が良く、富士山の見られることも。
ここから牧場内の車道をハイランドロッジまで戻ります。
⑧ ハイランドロッジに到着。20分休憩して出発。
⑨ 鹿沼市役所に到着、解散。
5.募集人員:20名程度。
6.参加費(資料代・傷害保険等):
鹿沼学舎会員は おとな100円、子ども60円
一般の方は   おとな400円、子ども60円
鹿沼市役所~ハイランドロッジⓅ間、往復乗車希望の方は+1000円。
7.持ち物:リュックサック、水筒(ポット)、レジャーシート、雨具、弁当、おやつ、筆記用具、レジ袋、ハンカチ、ちり紙
8.案  内:山口龍治氏、阿部良司(自然部会長)
9.申し込み:参加希望者は阿部あて、氏名、年齢、電話番号、住所(保険加入・諸連絡で必要)を
9月4日(水)までにお知らせください。
電話 090-1884-3774/FAX 0289-62-3774
携帯メール shizenclub.2006@docomo.ne.jp/PCメール a2b5r7j7@one.bc9.jp

自然部会, 鹿沼学舎

「黒川での魚釣り教室」のご案内

鹿沼学舎「黒川での魚釣り教室」の開催案内
1 開催日時  平成25年8月18日(日)9:00~12:30(雨天中止)
2 開催場所  鹿沼市立図書館(鹿沼市睦町)東の黒川の浅瀬
3 日程内容
① 9時00分  鹿沼市情報センター駐車場に集合
② 9時00分  受付・あいさつ・諸注意
③ 9時15分  ビバホーム東の黒川河川に移動,釣り場と安策の確認,釣り方の学習
④ 9時30分~11時30分 魚釣り体験学習
  【活動概要】割り箸の置き針、ギーコン釣り、手網での小魚捕りなどで捕れた魚を水槽に入れて観察し、それぞれの魚の特徴を調べる。
  【事前準備】割り箸2本・バケツを各自用意。
ギーコン釣りの細竹や糸・釣り針・サシ・ミミズは主催者準備
(川虫・チョロ虫は現地で採取)。
⑤ 12時頃に解散
4 募集人数  一般・鹿沼学舎会員 計20名程度
(園児・小学3年以下は保護者同伴、小学4年以上は単独参加でもよい)
5 安全対策等
① 浅瀬で活動するよう、その場所を確実に指示・徹底する。
誘導・安全確保は鹿沼学舎会員(5名)・参加保護者が行う。
② 怪我予防のため、滑りづらい靴を履いて川に入る。
日よけ帽子(風で飛ばされないもの)を着用。
指に針を刺すと抜きにくいので、餌付けの際は、竿・仕掛けを引っ張られないように注意する。
③ 飲み水・タオル・虫除けや虫さされの対策薬など各自持参
④ 傷害保険に全員加入
⑤ 釣った魚は解散時に川に戻す。ゴミは持ち帰る。
6 傷害保険・参加費等  傷害保険1人100円(参加者全員)、釣り道具類・えさ・消耗品などの費用1家族300円(会員無料)
7 応募方法 
参加希望者は8月14日(水)までに、参加者全員の氏名・年齢・電話番号・住所を自然部会長阿部(電話・FAX共0289-62-3774、携帯090-1884-3774またはメールa2b5r7j7@one.bc9.jp)までお知らせください(緊急連絡・傷害保険加入のために必要です)。
8 その他
① 当日の活動について、黒川漁業協同組合の許可を受けています。
② 悪天候・増水・低温などで中止の場合は、当日の午前8時までに、電話で連絡します。

自然部会, 鹿沼学舎

「戦場ヶ原で夏鳥のさえずりを聞きながらズミの花を見る」レポート

「戦場ヶ原で夏鳥のさえずりを聞きながらズミの花を見る」レポート

今回は鹿沼の自然探索フィールドを離れ、鹿沼自然観察会のご案内で、自然の宝庫である奥日光の戦場ヶ原と小田代原に足を運びました。
 今年の関東の梅雨入りは、いつもより早い5月29日。そして、ズミの花の見頃は、例年なら6月中・下旬です。でも、6月2日の奥日光は天候に恵まれ、また、鹿沼自然観察会の予測通り、多くの夏鳥が囀り、ズミは赤い蕾や白い花弁で身を包んでいました。参加者のどなたもが感嘆の声をあげ、その素晴らしさを満喫しました。
1 開催期日 平成25年6月2日(日)
2 参加者数 12名
3 日程・活動内容・学びの概要等
  9時に日光戦場ヶ原三本松駐車場に集合。赤沼駐車場で事前説明を受ける。
  9時30分~13時30分
   ① 赤沼から湯川に沿って遊歩道と木道を歩む。所々で、壮大な戦場ヶ原や雄大な男体山を眺める。草原に点在するワタスゲや咲き始めのズミの彩りに感嘆。水量少なめの泉門池に至って、そこで休憩
   (主な学び)ノビタキ、アオジ、コサメビタキ、ホオアカ等の姿を双眼鏡で捉え、囀りに耳を傾ける。
       遊歩道脇の太めの立木の高見に、クマが木の実などを食べる際に座ったクマ棚を見つける。柔らかめの樹木に鳥の巣穴を発見(アカゲラの巣か?)。また、本年4月6・7日の低気圧通過・暴風雨のため、カラマツ等の巨木が数本が倒れていた(湿地では根が深く張れないためか?)。

 

壮大な戦場ヶ原


          咲き始めのズミ

   ② 休憩の後、光德入口方向に進んだ木道で男体山の火山の説明を受ける。その後、視界360度の戦場ヶ原のパノラマと日本百名山の1つの男体山の勇姿を楽しみながら昼食・談笑。
   (主な学び)成層火山らしい円錐形(標高2,486m)の男体山。最後の噴火は約14,000年前とされていたが、噴出物の調査から約7,000年前の噴火であると確認され、活火山に分類される。中禅寺湖、戦場ヶ原、小田代原は、この約7,000年前の噴火により湯川が堰き止められてできたもの。(成層火山とは、ほぼ同じ火口からの複数回の噴火により、溶岩や火山砕屑物などが積み重なり形成された円錐状の火山のこと)

戦場ヶ原の先の右手が男体山

         可憐なワチガイソウ

   ③ 昼食後、泉門池経由で林道を通り、鹿の進入予防柵の回転ゲートを抜けて小田代原に向う。小田代原ではシラカンバの「貴婦人」を遠くに眺め、併せてホザキシモツケヤ、ノアザミの今夏の群生を期する。その後、ハイブリッドバスに乗り、赤沼に戻る。以上、約4時間の行程でしたが、誰もが幸福感を味わったのではないでしょうか。
 (主な学び)エゾハルゼミの大合唱を聞く。道すがら、動物の体毛が混じるフンを見つける(キツネか?)。サンショウクイ(囀りの特徴を教えていただく)、カッコウ、ウグイス、シジュウカラ、コノハズク等の野鳥の囀りに耳を傾ける。林道の所々に可憐なワチガイソウ(ナデシコ科の多年草、5枚の花びらに濃い紫色の雄しべ)を見つけ、写真に収める。(以上、文責豊田)

小田代原の「貴婦人」

           参加者の集合写真