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自然部会, 鹿沼学舎

「鹿沼市出会いの森でのホタル鑑賞」のご案内

「鹿沼市出会いの森でのホタル鑑賞」のご案内

1 期  日 平成25年6月8日(土)(雨天の場合は翌6月9日(日)に実施)

2 集合時間・場所
午後7時,鹿沼市出会いの森の駐車場(鹿沼市酒野谷1006,鹿沼温泉南側隣接の広い駐車場)に各自集合(鹿沼温泉駐車場には駐車しないこと)

3 募集人員 20名程度

4 活動場所・内容
鹿沼学舎会員・川津 聡氏の案内で鹿沼市出会いの森にてホタル鑑賞
ホタル鑑賞の時間は夜8時~9時頃

【ホタルが飛び交う一般的な条件】
①雨が降らない夜の8時頃から9時頃の時間帯である。
②やや気温が高めで,風がない。
③飛び始めて(今年は5月28日),約10日で終焉を迎える。
(ただし、出会いの森付近はホタルの飛び交う期間が長い)

5 参加費 無料(傷害保険に加入しません)

6 持参品 雨具・防虫剤(必要な方)・一般靴より長靴の方が無難

7 参加申込み 参加希望者は6月6日(木)までに、阿部自然部会長あて、氏名と事前(緊急)連絡可能な電話番号をお知らせください。
(申し込み) 電 話 090―1884―3774
パソコンメール a2b5r7j7@one.bc9.jp

地産探究, 鹿沼学舎

北小学校校舎見学会のご案内

北小学校校舎見学会のご案内


昭和10年に建築され、鹿沼市で唯一の現役木造校舎である北小学校を見学します。
当時最先端の技術を駆使した全国でも屈指の校舎です。今回は、学校側の全面協力により、日曜日の見学が可能となりました。この機会にぜひご覧ください。

1 期  日  平成25年6月16日(日)午前10時集合~12時まで

2 集合場所  北小学校(鹿沼市泉町2457)西側玄関
  ※駐車場は校庭になります。安全に注意し、利用者の邪魔にならないように駐車してください。

3 申し込み  6月12日(水)までに、渡辺貴明へ申し込みください。
※参加者の氏名、連絡先(電話番号等)、参加人数をお知らせください。
          電 話 090-7848-1587
          メール kanumatusin@gmail.com

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自然部会, 鹿沼学舎

「戦場ヶ原で夏鳥の囀りを聞きながらズミの花を見よう」のご案内

「戦場ヶ原で夏鳥の囀りを聞きながらズミの花を見よう」のご案内

 私たち鹿沼学舎と活動の趣旨が同じ「鹿沼自然観察会」さんが、「戦場ヶ原を訪れ、夏鳥の囀りを聞きながらズミの花を見る」催しを行うことになりました。
 奥日光は私たちにとって身近な自然の宝庫。特に、初夏の戦場ヶ原は高層湿原植物と夏鳥の囀りが期待できます。一方、今年は天候不順でズミの開花予測が困難です。また、人出が多く、駐車場の確保ができるか不安な面もあります。
 でも、思い切って、新緑の奥日光に「鹿沼自然観察会」さんと一緒に出掛けてみませんか。参加希望をお待ちします。

1 期  日 平成25年6月2日(日)

2 集合時間・場所 午前9時、日光戦場ヶ原三本松駐車場に集合
(または、午前7時15分に鹿沼市役所に集合し、7時30分に、車に相乗りして日光戦場ヶ原三本松駐車場に向う)

3 現地での活動時間 午前9時~午後2時頃

4 活動内容 戦場ヶ原を主体にズミの花を見ながら夏鳥の囀りを聞きます。
       悪天候の場合は活動を中止します(携帯電話で連絡)。また、現地の
       状況により、自然観察の内容を変更します。

5 募集内容 険しい道には入りませんが、歩き慣れた方10名程度

6 服装・携行品 水が浸みない履き慣れた靴、長袖の上着、雨具、擦り傷対策の薬、飲み物・昼食、帽子、軍手、タオル

7 参加費(資料代・傷害保険等)
      鹿沼学舎会員は大人500円、子ども200円
      一般の方は大人1,000円、子ども200円

8 申し込み 5月28日(火)までに、豊田(自宅 0289-62-4528、携帯090-2420-7972、メールtoyoda-t@bc9.ne.jp)宛て、希望者全員の氏名・年齢・性別・携帯電話番号・住所(傷害保険加入・諸連絡のため必要)をお知らせください。

自然部会, 鹿沼学舎

新緑の古峰ヶ原高原散策 ~関東ふれあいの道に沿って~

新緑の古峰ヶ原高原散策 ~関東ふれあいの道に沿って~

自然部会事業

1.活動日時:平成25年5月26日(日)9時30分~14時(雨天中止)
2.集合時間・場所:
 8時30分 市役所駐車場(車を出していただける方、相乗り希望の方)
 9時30分  古峰神社大駐車場(直接行かれる方)

3.行程:鹿沼市役所――古峰神社大駐車場――関東ふれあいの道入口Ⓟ――古峰ヶ原峠――深山巴の宿……小湿地……古峰ヶ原湿原……古峰ヶ原峠(昼食)……足尾沢……へつり地蔵……関東ふれあいの道入口Ⓟ――古峰神社大駐車場――鹿沼市役所

4.活動内容:

5.募集人員:20名程度。

6.参加費(資料代・傷害保険等):
 鹿沼学舎会員はおとな100円、子ども60円
 一般の方は  おとな400円、子ども60円
 鹿沼市役所~古峰神社Ⓟ間、往復相乗り希望の方は+1,000円

7.持ち物:リュックサック、水筒(ポット)、レジャーシート、雨具、弁当、おやつ、筆記用具、レジ袋、ハンカチ、ちり紙
 必要に応じてストック、カメラ、双眼鏡、図鑑

8.案内:山口龍治氏、阿部良司(自然部会長)

9.申し込み:参加希望者は阿部あて、氏名、年齢、電話番号、住所(保険加入・諸連絡で必要)を5月22日(水)までにお知らせください。
 電話 090-1884-3774
 携帯メール shizenclub.2006@docomo.ne.jp
 パソコンメール a2b5r7j7@one.bc9.jp
 FAX 0289-62-37741

自然部会, 鹿沼学舎

春の自然観察会レポート

春の自然観察会レポート

 4月14日(日)に実施された春の自然観察会について報告します。
 今年の春の訪れは早く、見笹橋上手に植えられたソメイヨシノはすでに葉ザクラとなりつつありましたが、鹿沼学舎から5名、北光自然観察クラブから10名が見笹霊園に集合し、春の自然観察会を行いました。
 豊田顧問の挨拶をいただき、記念写真の撮影を行った後、まずは数台の車で喜久澤神社へ。ニリンソウの咲き乱れる参道を進むと、案内をお願いした福田純一氏がすでに到着しておられました。福田氏によると明治時代、神社は郷社、県社、国社の3階級に格付けされていましたが、鹿沼では3つの神社が県社に指定されました。喜久澤神社は今宮神社、加蘇山神社に先んじて県社に指定された、格式の高い神社である、とのことでした。
 

 喜久澤神社を後にして県道を進み、板荷の踏切を渡って左折し、旧道に入りました。板荷駅の西側を流れる吉良堀は、冬の間水が枯れていたと見えてバイカモは見られませんが、石の下を探ると数匹のサワガニが出てきました。
 見笹霊園に戻っていよいよ本命のハイキングに出発。黒川右岸(西堤)に付けられた道で西側はしばらく田んぼが続きます。秋に稲を刈ってそのまま冬を越し、水が入ったばかりの田んぼでは、水没したスズメノテッポウが黄色い雄しべで飾られた花穂を水中から出していました。みんなで草笛に挑戦しました。となりの田んぼはまだ水が張られていないので、コオニタビラコの黄色い花やレンゲソウの赤い花で彩られています。次にあらわれた田んぼは土をやわらかくするために、冬になる前に耕されており、植物は何もなく淋しい限り。

 樹林帯に入ると、早春に咲くフサザクラ、アブラチャン、カタクリなどはすでに花が終わっていましたが、エイザンスミレやニリンソウ、ウスバサイシン等の花が見られました。下遠部に入ったあたりで左から流れてくる沢に入り、しばし沢登りを楽しんで、落差2~3mではありますが両岸が迫ってなかなか迫力のある滝を見学しました。
 車道に戻って見下ろす黒川本流は小来川、天善教あたりの黒川にひけを取らない美しい渓流で、水の底まで澄んでいます。
 用水路のある広場でお昼にしました。水路の岸辺の水たまりにはすでにヤマアカガエルの卵が産み付けられていましたが、水草の中をガサガサやると、大きな雌ガエルに抱きついて(いる様子ではないが)離れない雄ガエルが出てきました。その他、つかまえたアブラハヤやホトケドジョウなどを水槽に入れて観察しました。
 

歩いて見笹霊園に戻り、解散となりました。

参加者(敬称略)
鹿沼学舎→阿部 進、市村悦夫、五月女紀士、福田純一(案内)、豊田敏盟、渡邉友子、阿部良司
自然観察クラブ→上原悠生・由美子、亀山義宗・千尋、佐々木伸二、鈴木若菜・康之、平井亜湖、山口龍治、石崎隆史・裕子
開花していた植物(草)・・・イヌナズナ、ウスバサイシン、エイザンスミレ、オオイヌノフグリ、カラスノエンドウ、キクザキイチゲ、ミヤマキケマン、コオニタビラコ、コハコベ、シロツメクサ、スイバ、スズメノテッポウ、セイヨウタンポポ、タチツボスミレ、タネツケバナ、ナズナ、ニリンソウ、ヒカゲスミレ、ヒメオドリコソウ、ヘビイチゴ、ホトケノザ、マルバスミレ、ムラサキケマン、ヤマネコノメソウ、レンゲソウ
開花していた植物(樹木)・・・アオキ、イヌシデ、キブシ、ニシキギ、ニワトコ、モミジイチゴ、ヤマブキ、レンギョウ
見られたキノコ・・・トガリアミガサタケ
見られた昆虫・・・モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、ミヤマセセリ
出た鳥・・・ヤマガラ、ウグイス、ヒバリ、ハシブトガラス、メジロ

報告者 阿部良司(自然部会長)