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歴史文化, 自然部会, 鹿沼学舎

出会いの森周辺の花と史跡散策

出会いの森周辺の花と史跡散策

出会いの森総合公園周辺で見ごろを迎える河津桜(カワヅザクラ)やカタクリの群生地、また、地元に残る民話や歴史の舞台となった史跡を散策します。

日 時:2016年3月26日(土) 9:00~12:00
集 合:9時に出会いの森総合公園(市内酒野谷1335-3)駐車場に
集合して下さい。
(オートキャンプ場の駐車場ではなく、スポーツ広場側の駐車場です。
温泉施設のある福祉センターの駐車場には駐車しないで下さい。)
参加費:資料代・保険料として300円。
持ち物:歩きやすい服装でお出で下さい。12時頃に解散する予定ですが、
飲み物やお弁当など各自の判断でお持ちください。

申し込み:事務局 川津まで、メール、電話、FAXなどでお申込み下さい。
     電話・FAX 0289-65-5003  
     Mail kawazu3104@dream.jp

鹿沼学舎

お雛様の歴史と魅力をたずねる

お雛様の歴史と魅力をたずねる

日本の雛文化の起源は奈良・平安期にあり、江戸期に円熟しました。雛に幼子の健やかな成長の願いを込める、この雛文化は今日まで脈々と受け継がれています。豊田家では、骨董商であった豊田孝一と豊田敏盟(元鹿沼学舎代表)の親子二代にわたって収集した、江戸後期から昭和初期の時代雛を自宅にてご覧いただき、雛の歴史・魅力などを説明します。特に話題性の高い雛は、18世紀後半につくられ、公家や上級武家の間で雛の本流として評判の高かった「次郎左衛門雛」や公家行事の正装を模した「有職雛」、並びに、京人形司・大木平蔵作(通称丸平雛)の胡蝶雛や内裏雛です。

1 日 時 本年2月27日(土)・28日(日)午前10時から午後4時まで
【内覧会】2月21日(日)午前10時から午後3時頃、豊田家にて内覧会を行います。2月27日(土)・28日(日)に都合のつかない方は、事前連絡の上、内覧会にお出でください。
2 会 場 鹿沼市下田町1丁目877番地 豊田敏盟自宅(駐車場なし)
3 雛の種類
ア 次郎左衛門雛、古今雛、有職雛、享保雛、芥子雛、いずれも江戸後期作
イ 京人形司・大木平蔵雛(通称丸平雛)江戸後期・明治・大正・昭和初期作
4 問い合わせ 豊田家電話 0289-62-4528